このサイトではインコの種類や特徴・飼い方など基本的な情報はもちろん、必要になる飼育用品やインコが喜ぶようなグッズなども紹介しています。
でもいちばん大切なのはインコを最後まで大切に飼育することではないでしょうか?

インコの飼育 とひとことで言っても、
インコの気持ちをできるだけ汲みとろうとしてみたり、適度にスキンシップをしながらしっかりとお世話をしてあげる必要があります。

インコの健康のためのエサの選び方や与え方を理解することも大切ですし、病気や健康管理にも意識を向けなければなりません。

室内で飼育するとはいえ、ある程度のしつけも必要になることもあります。

私の作ったサイトを参考にしていただけることで、皆さんがインコとハッピーな生活を過ごせる一助となれればと思います(^^♪

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インコをこれから飼育しようと思っている方へ

インコは知能が高く、感情表現も予想以上に高い動物です。

  • 小さいから飼育も簡単だろう
  • 面倒な散歩もないから手軽だろう

このような意識だけをもって飼育を始めるのはやめてください。
インコやオウムは考えているよりもずっと繊細な動物なのです。
 
 
 

  • こまかなケア・お世話が必要です。
  • 寿命も長いものでは30年以上になる種類もいます。
  • 本当に最後までお世話ができますか?

このようなことをしっかり考えたうえで飼育を始めるようにしてください。

インコは愛嬌があって人懐っこい一面があります。
最後まで一緒に過ごす覚悟があったうえで飼育するのであれば、きっと生活がハッピーになるようなパートナーとなることでしょう。
 
 

インコを飼育し始めたばかりの方へ

インコといってもたくさんの種類があり、それぞれに適した環境を理解するべきです。

例えば私たち人間でも同じようなことが言えます。

  • 生れた・育った環境は?
  • どんなものを主食にしてきたの?
  • どんな性格でどんな育ち方をしたの?

同じ人間でも生まれ育った環境に一番適応していますし、急な環境変化は大きなストレスになります。

飼育している・飼育しようとしているインコは、

  • 元来どんな気候が適合しているのか。
  • どんな性格・気性なのか。
  • どんな食べ物が適しているのか。

こういったことをしっかり調べて、どんな環境がいちばん適しているのかを理解してあげましょう。

つまりそれぞれの個体に合わせた飼育環境を準備してあげることが大切です。

自身がどんなインコを飼育しているのかなどを知ることで、より愛情も深まることだと思います。
 
 

インコとはどんな鳥?人気の37種

インコは主にアフリカや南米・オーストラリアなど温かい気候の土地に生息しています。

インコやオウムの種類も約300以上あり、体長も15㎝前後の小型の種類から50㎝まで成長する大型のものまで様々です。

このサイトでは日本の ペットショップなどでみることのできる種類のインコを主に紹介 しています。
 


 
 
インコやオウムの体の部位の名前や特徴も解説しています。
基本的なことですが重要になることでもあるので、ぜひ一読してみてください。
 
インコの特有の部位としては尾羽、上羽筒、下羽筒、風切羽、雨覆、ふ蹠、ろう膜、チークパッチ、耳羽などがあります。
インコの体の部位の名前と特徴。鳥特有の特徴も解説。

      インコとこれから長い期間一緒に生活していくことになるので、体の部位の名前や役割はもちろんですが、体内の独特の器官な体の構造もある程度特徴を把握しておきべきでし ...


 
インコも私たち人間の成長と同じように、孵化したばかりの時期から成長して老いるまでの過程があります。

赤ちゃんに勉強を教えようとしても理解できないように、インコにも成長過程に合わせた飼育やしつけのやり方を行えるとベストです。
 


 
インコの成長・発達。初生ヒナ~高齢鳥、各時期の目安と発達の特徴

      インコやオウムにも私たち人間と同じように成長の段階があります。 生れたばかりの時期を初生ヒナとよび、幼鳥・成鳥などの段階を経て高齢鳥が最後の成長段階となります ...


 
 

インコをお迎えするために準備するもの

インコをお迎えするためにはどんな準備が必要だと思いますか?

飼育するケージに止まり木、温度管理…たしかにどれも必要ですが、準備するのは モノ ばかりとは限りません。

本当にお世話をできるのかという確認も必要ですし、同居しているご家族がいるのであれば家族への説明と同意・許可も必要になります。

勝手に飼育をはじめても家族の反発を買うだけです。もし家族が急に同居人を連れてきたらかなり抵抗がありますよね??

準備するものは

  • 飼育に必要な モノ
  • 最後まで一緒に過ごす・世話する 心構え
  • 一緒に生活する人からの同意

このようなものがあります。

そしてどんなインコ・オウムをお迎えするのか。そしてそれはどんな環境が適しているのかなどの基礎知識も重要です。

こうやって読んでいると、もしかしたら皆さんの意識の中でかけていたものがあったりしませんでしたか?

もちろんこのような必要になるものを詳しく解説していますのでご覧ください。
 







 

お迎えしたばかりのインコのお世話について

いろいろと考えてお迎えをしたインコやオウムなので、さっそくお世話をしたり、なんならハンドリング・なでなでなどやってみたいところだと思います。

でもそれやっちゃダメ!

インコは卸からショップへ輸送されてストレスを受けているばかりか、ようやく慣れてきたペットショップの環境から今度は新たな飼い主の家へと連れてこられているのです。

これはペットからすれば大きなストレスです。

私たちだっていきなり捕獲されて知らない場所に連れてこられたら…

  • もしかして殺される…
  • ちゃんとご飯はもらえるのか…
  • 残してきた家族は…

などいろんな不安やおかしくなってしまいそうな心境になるはずです。
インコがそのような考え方になるかは別ですが、心中穏やかではないでしょう。

自宅にお迎えをした直後だからこそ、より慎重なかかわり方が必要になります。

インコに限らずとくに小動物をお迎えしてすぐに体調を崩させてしまったり、死なせてしまうのはお迎えの仕方やお迎えして数日間のかかわり方にあったりするものなのです。

そんな悲しいことにならないように、まずはどんなかかわり方をすべきなのかも学んでおきましょう。
 


 
 

やるべきお世話の内容は?

インコやオウムのお世話はおおきくはつぎの2つに分かれます。

  1. 毎日やるべきお世話
  2. 定期的にやるべきお世話

毎日のインコのお世話のスケジュール的なものから、飼育環境・掃除の方法など絶対に必要になることを紹介しています。
 


 
 

エサの与え方も、飼い主が直接与える さしエサ と準備されたエサを自分で食べる ひとりエサ があります。

ヒナの時期ではさしエサが必須ですが、ひとりエサに切り替える時期や切り替えのポイントなどもまとめました。

まだインコやオウムを飼育したことがない方や、初めてヒナから飼育される方、親鳥なしでヒナを育てようという方は、こちらもぜひ一読してください。
 


 
 

インコに与えるエサ・与え方

お世話の基本中の基本ともいえるエサですが、「インコのエサならなんでも良い」というものでもありません。

エサを与える・選ぶときには次のようなところを意識・気を付けるべきポイントがあります。

  • 主食なのか副食なのかおやつなのか。
  • 主食の種類はどれを選ぶべきか。
  • 食事やおやつの与える量は??
  • 飼育中のインコの食性に合わせているか。
  • エサ次第で臭いや体調にも変化が!
  • 与えてはいけない食べ物も!

これは基本的なことですが、とってもとっても重要なことです。

インコも私たちも食事は毎日のことなのでしっかり考えて与えてあげたいものです。

ただ与えるだけではなく、 ちょっとした工夫・フォージングでインコの興味を惹きながら給餌 できたりもしますよ(^^♪
運動不足解消にも役立つので必見です。

エサの種類や与え方、その他のポイントをまとめています。
 


 






 

インコの行動から気持ちを読みとる

インコだっていろんなしぐさがあり、そのひとつひとうに意味だってあります。

でも愛嬌があるような仕草でも、もしかしたらそれは気を付けなければならなかった・気づいてあげるべきサインであった可能性もあります。

インコやオウムと会話ができれば気持ちを読み取れますがそうはいきませんね。

  • インコの5感や気持ちいいと思うこと。
  • 私たちの普段の生活でもインコは不快に感じていることも。
  • 楽しい・ハッピーを表現するしぐさ
  • 気を付けてた方がいいしぐさやアピールのしぐさ

じつはインコはこのような表現をしていたりします。

これらのしぐさ・表現を私たちは汲みとる・読み解くことでよりよい関係を築いていきたいものですね(^^♪
 


 
 

インコにもしつけは必要??

インコは散歩させるわけでもなく、主にケージでの飼育になることが多いとはいえ、しつけはした方がいいでしょう。

なんでインコにしつけが必要なの?・しつけは人間のエゴ?と思われる方もいるかもしれませんが、次のような理由から私はしつけをすることをおすすめしています。

  • 適度な関りをもって信頼関係を築く。
  • 適度な関りはインコからも愛されます。
  • インコへの愛情を伝える機会にもなります。
  • 普段の関りがあるからこそ異常・不調にも気付ける。
  • インコが言葉を覚え、より愛着がわきます。
  • 飼い主以外への敵対視・攻撃をなくす。
  • 普段のお世話やお手入れが楽になります。

たくさん挙げすぎたかもしれませんが、しつけにはこのようなメリットがあります。

インコのしつけ方やしつけのポイント・注意点なども解説しているのでぜひ参考にしてください。
 


 
 

しつけも簡単なものではありませんが、しつけを面倒だと思うのか、関われる楽しい機会だと思うのか…。

もしこれからの飼育を検討している方で 「面倒そうだな」 と思うのであれば、飼育を始めるのは考え直した方がいいかもしれません。
 
 

健康管理と病気について

インコのお世話をきちんとしていても体調を崩すことは当然あります。
でも人間の言葉をしゃべるからといっても体調不良を教えてくれるわけではありませんね(;´・ω・)

だから私たちの普段のかかわりのなかで

  • あれ?なんかいつもと違うような…
  • ウンチの状態がここ数日おかしい?

気づいてあげることが重要なのです。

あなたのインコの調子が普段と違うかどうかは、普段からみているあなた・飼い主でなければ気付けないようなこともあります。

インコの健康管理や異常のサインなど、緊急時の対応や病院の選び方も紹介しています。
 







 

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