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スムースビップ、お手入れしてる?洗浄・メンテナンスで清潔に使う

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この記事では主に次のことを詳しく解説しています。

  • スムースビップのメンテナンス方法
  • 洗浄・お手入れの注意点

 
 

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スムースビップの掃除・お手入れは必要?

スムースビップはタバコのように吸い切りではないため、同じ吸い口を何度も使用します。

また、吸い口(マウスピース)の内側は水蒸気が通り、使用後は湿った状態が長時間続きます。

湿った状態が続くと雑菌が増殖しやすくなるため衛生的に良い環境とはいいがたいものがありますね。

こういった点から、スムースビップは掃除やお手入れが必要だと言えます。
 
 

 



 

部品ごとのメンテナンスについて

スムースビップは部品ごとにメンテナンス方法が異なります。分解できるのでパーツ毎に適したお手入れを心掛けましょう。

分解や部品に関する詳しい内容は下記記事で紹介しています。

★リンク先の設定完了までしばらくお待ちください★

 
 

本体・バッテリーのメンテナンス方法

本体ともいえるメインパーツのバッテリー。これは外側を柔らかい布で拭き上げます。
スムースビップのバッテリー部分は柔らかいタオルなどできれいに拭き上げます。
アルコールやベンジンなどで拭くと本体が痛む可能性もあるため、汚れが気になる場合は外側に関しては固く絞った布で拭くようにしてください。
 
 

加熱コイルの掃除方法

加熱コイルはリキッドを蒸発させるための重要な部位です。

加熱コイルは乾いた布か、固く絞ったタオルなどで拭きあげます。

ただし、中央の繊維部分に関しては力を入れずに丁寧に掃除するようにします。

加熱コイルには画像のようなパッキンがあります。
加熱コイル中心にある金属筒には白いシリコンリング・パッキンがはめ込まれています。メンテナンスの際にはこの部分を紛失しないように注意しましょう。
このパッキンはアトマイザー中央の管のなかにリキッドが入り込まないようにするためのシリコンリングです。

メンテナンスの際にはこのパッキンを落とさない・なくさないようにしましょう。
 
 

アトマイザーの洗浄について

アトマイザーはその他のパーツと分離しての洗浄が可能です。

水で洗浄もできますが、ぬるま湯の方がおすすめです。

リキッドがわずかにドロッとしているので、ぬるま湯程度の温度があった方が簡単にすすぎ洗いできれいにすることが可能です。

洗浄した後は乾いた布などで水分を拭き取り、内部の湿気は吹き取れない分は風通しの良いところに置いて乾燥させるようにしましょう。

水分が残っているとリキッドの味が薄くなるなどの原因となるでしょう。

アトマイザーにも画像の部分にシリコンリングがあります。
アトマイザーの加熱コイルにはめ込む部分です。赤丸で印している部分にもシリコンリング・パッキンが装着してあります。これが取れるとリキッド漏れの原因になるので、掃除・洗浄の時にはこのパッキンをなくさないようにしましょう。
洗浄する際にはこのシリコンリングが脱落・外れないようにしましょう。外れた場合は忘れず取り付けてください。

このシリコンリングはアトマイザー本体からリキッドが漏れ出ないようにするためにあります。
 
 

吸い口(マウスピース)の洗い方と普段のお手入れ

吸い口を清潔に保つ方法は2種類あります。
 
 

吸った後のお手入れ

スムースビップを使用すると水蒸気が発生するため、必ず吸い口の内側に水滴が付着します。

湿り気が強いと雑菌が増殖しやすいため不衛生になりがちです。
マウスピース・吸い口部分はアトマイザーから取り外すことができます。吸い口はプラスチック製ですので水やぬるま湯などできれいに洗浄できます。
特にシリコンキャップを装着することで、余計に通気性が悪くなり雑菌が増えやすくなります。

スムースビップを使用した後にキャップを外したまま放置しても、マウスピースの内側は乾くことがほとんどありません。

そのため吸った後には、マウスピースを取り外してティッシュやタオルやハンカチなどで内側を拭くことをおすすめします。
 
 

定期的な吸い口のお手入れ

定期的な吸い口のお手入れは「洗浄」です。

吸い口も水かぬるま湯とハイター(ミルトン等)に短時間つけ置きしたり、食器を洗う感覚で洗浄しましょう。

口につけるお箸は毎回洗浄するのと同じように、吸い口だってこまめに掃除したほうが清潔に気持ちよく使えます。
 
 

スムースビップのメンテナンス時の注意点

スムースビップのメンテナンス時の注意点は箇条書きでまとめました。

  • バッテリーの接続部分は濡らさない。乾いた布で拭く。
  • アトマイザー洗浄後はしっかり乾燥させる。
  • 加熱コイル(金属コイル)は洗浄しない!
  • パッキン・シリコンリングを紛失しない

これらは最低限守らないと故障や水蒸気が出にくい原因となるものばかりです。

お手入れ・メンテナンスの時にはこれらは必ず意識しておきましょう。
 
 
 



 

コラム

スムースビップの吸い口が常に湿っていたり、乾燥してないのにシリコンキャップを付けるのに抵抗があるのは私だけではないでしょう。

個人的にはアトマイザーは洗浄したことがないのですが、アトマイザー内部そのものが加熱されるわけではないので、よく考えると洗浄が必要だと思います(;´・ω・)。

定期的に交換をしていればあまり問題になることはないと思いますが、せめて吸い口くらいは定期的な洗浄を心掛けたり、吸った後に内側の水分を拭き取る必要はあると思います。

やはり自分の口に直接触れるものですし、そのくらいは心がけてみませんか(^^♪。

とくに食中毒なんかが流行りやすかったり雑菌が増殖しやすい暖かい時期は要注意です!
 

 
 

 

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