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スムースビップ(VAPE)はどこでも吸える?周囲の反応を調査。

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この記事では主に次のことを詳しく解説しています。

  • 規則的にはどこでも吸える!
  • 吸う場所を選ぶのが大人のマナー。

 
 

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スムースビップはタバコではない!どこでも吸える

ニコチンやタールを発生させるようなタバコや加熱式タバコとは異なり、スムースビップ(VAPE)はそのどちらも発生させません。

そのため原則としては公共交通機関での使用も不可能ではありません。

極端な話ですが、電車でガムをかんだりアメを舐めてても大丈夫なのと同じように、VAPEを取り締まるような規則は現状ありません。

つまり規則として考えるとスムースビップはタバコではないので、どこでも吸うことができるのです。
 
 

突然VAPEを吸って、周囲の反応を調査してみた

禁煙歴が15年にもなる私なので、会社の同僚や知人は私がタバコを吸っていたことなど知りませんし、普段人前でVAPEを吸ったりしていません。

そんな私が突然スムースビップを吸っていると周囲がどんな反応をするのか調査した結果、次のような反応・感想が聴けました。

  • あれ?タバコ吸ってたっけ?
  • ここでタバコ吸ったらダメなんじゃ?
  • それタバコじゃないの?わかんないよ。
  • それニコチン入ってるやつ?
  • そのタバコ臭くないね。

つまりはVAPEは一般的に認知度が低く、周囲からすればタバコを吸っているとしか思われないということが解りました。
 
 
 
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調査して感じたこと。モラル・マナーの観点では「どこでも」はNG

ほとんどの方が予想していたとは思いますが、規則として規制はなくても、周囲の反応としては「どこでも吸える」という雰囲気ではありません。

  • 煙なのか水蒸気なのかわからない
  • そもそもVAPEを知らない
  • ニコチンが含まれているかどうかわからない
  • もはやタバコと同じ

こういった現状であれば、どこでもスムースビップを吸っていたら周囲が不快な思いをすることは間違いありません。

いちいち周囲に「これはタバコじゃないです。ニコチンは含まれてないので安心してください」と宣言しながら吸うわけにもいきませんね(笑)。

規則がないからといって、周囲に不快な思いをさせても良いとは言い難いものです。

この辺は吸う側の私たちが気を使って楽しむしかないのではないでしょうか。

せめて、親しい仲の人たちには説明して理解を得て、楽しむようにすればいいと思います。

マナー・モラルとしての観点では「どこで吸ってもOK」というのはNGというのは、どこでも吸ってみればすぐに実感できることでしょう。
 
 

 

コラム:周囲の反応をみて感じたこと

今回はスムースビップを職場の休憩室や、親しい知人の前だったり、兄弟や家族の前で吸ってみました。
さすがに知らない人には嫌な思いはさせれないですし、吸った後に言い訳もできないですしね(;^_^A

やはりスムースビップに限らず、VAPEの認知度はかなり低いのが現実でした。

IQOSなどの加熱式タバコのほうが認知度は高いようで、明らかに紙巻タバコではないのは分かってもらえるようですが、「VAPE」と説明してもやはり何のことだかわからないようです。

私もタバコの臭いが大っ嫌いなので、同様にいきなり近くで煙のようなものが出るものを吸い始められると、やはり不快な思いをすると思います。

ラーメン食べてて隣でいきなりタバコを吸い始めた人がいましたが、その時はもうその時点で食べるのをやめて帰りましたよ(;^_^A

タバコ・ニコチンが嫌いな人は、そのくらい毛嫌いするものなのです。

スムースビップの公式サイトでは「いつでも気分転換」のようなフレーズがありますが、それはちょっと言い過ぎかなっていう印象です。

規則としてはどこでも吸えるスムースビップですが、自分も周囲も気持ちよく過ごせるようにマナーやモラルは意識するようにしたいですね。
 
 

 

 
 

 

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