安全性・トラブル

無害を謳うスムースビップは本当に安全?成分で安全性を調査。

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この記事では主に次のことを詳しく解説しています。

  • ニコチンフリーでニコチンの害は絶対ない!
  • タールによる害も絶対出ない!
  • 絶対無害とは言い切れない!
  • タバコや加熱式タバコよりは安全

 
 

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ニコチンを含まないからニコチンの害はない

まずスムースビップにはニコチンが含まれていないのは誰でも知っているようなことでしょう。

ニコチンを含んでいないのでニコチンに関連する害が及ぶ可能性はありません。
 
 

タールも発生しないのでタールの害も出ない

スムースビップでは何かを燃やすわけではないのでタールは発生しません。

発生しないもので害が出ることはまずないので、タールに関しても無害と言い切れます。

もちろん肺に黒く色素沈着することもありません。

出典:http://www.iwakuni-minami.or.jp/kinnenn

 
 

リキッドの水蒸気が絶対無害とは言い切れない理由

「スムースビップは無害です」と聞いて、違和感も感じない人は多くはないでしょう。

ほとんどの人は「本当に安全なの?」という不安や心配が多かれ少なかれあるのではないでしょうか。

現実的には絶対無害とは言い切れない状況のようです。

その理由を簡潔に紹介します。
 
 

リキッドに含まれる成分について

スムースビップのリキッドの主な成分には次のようなものがあります。

  1. プロピレングリコール(PG)
  2. 植物性グリセリン(VG)
  3. 香料

これらを加熱して気化させることで成分の変化は起こらないのでしょうか。

指摘されている内容を調査しました。
 
 

プロピレングリコール(PG)で指摘されていること

プロピレングリコール(PG)は食品や化粧品の水分を保つために使われているものです。

海外の研究ではPGを加熱することで、ホルムアルデヒドに関連する物質を作り出す可能性があるという結果が出ているそうです。

ホルムアルデヒドは遺体を保存するために使用される薬剤です。

長期間にわたって気化したホルムアルデヒドに曝されることで発ガンリスクが高くなることが指摘されています。

とはいえ、電子タバコで使用されるPGが加熱されてできた蒸気でホルムアルデヒドという有害物質が発生するという報告はありません。

加熱するような食品にも使用されているPGなので、もしPGを加熱して発ガン性のあるような物質が出るということであれば、食品に使用されることもなさそうです。

そういった点では現状、安心して使用することができるのではないでしょうか。
 
 

植物性グリセリン(VG)で指摘されていること

植物性グリセリン(VG)はパームオイルなどの天然植物性油脂を主成分としたものです。

VGも食品に利用されているのはもちろん、保湿剤や化粧品などにもふくまれており、普段から普通に摂取している成分です。

パーム油を含む食品は自分の家にある食品を見てみると多くのものに含まれています。

パーム油を主成分にしたものが身体に悪いというのであれば…
あなたはその食品を口にしませんか?そうではないと思います。

調理をして摂取することは日常茶飯事ですが、加熱して蒸気にして吸引することがこれまではなかったため、懸念されている要因かもしれません。
 
 

香料も安全?

リキッドに使用される香料についても安全とされています。

他の成分と同様に食品に当たり前のように使用されており、普段から口にする機会は多いものです。

香料が安全でないというなら加工食品のほとんどは食べることができません(;'∀')。
 
 

海外ではニコチン入りリキッドがあるのも心配の要素

日本では認められていないニコチン入りリキッドですが、海外では普通に流通しています。

リキッド製造工場では様々なリキッドが作られていることもあるようで、ずさんな管理体制により本来ニコチンが入るべきでないリキッドに、ニコチン成分が混入していたという事例もあるようです。

本来あってはいけないことではありますが、こういった事例があることが絶対安全と言い切れない要素のようです。

スムースビップのリキッドはニコチンを含むリキッドがないため、混入のしようがないのでその点は安心してよさそうです。
 
 
 
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スムースビップのリキッドは安全基準を満たした工場で製造

スムースビップで使用できるリキッドはいろんなところで製造販売されています。

社外品となれば解りませんが、スムースビップのリキッドは基準のたかい安全基準を合格した専門の工場で製造されています。

社外品を使うのであれば別ですが、専用のリキッドを使用するのであれば、より安心して吸うことができます。
 
 

スムースビップが絶対無害と言い切れない理由

スムースビップはこれまで解説してきたように、「健康を壊すほどの害がある」とはいえません。

その理由は、PGもVGも香料も普段から私たちの生活に欠かせないものになっているからです。

今まで摂取してきたもの・使用してきたものですし、害があるとは到底思えません。

しかし、それでも絶対無害と言い切れない理由もあります。

それはスムースビップ・電子タバコの歴史が浅く、充分な研究が行われていないからです。

今後電子タバコの需要が高まり、一般的に広く普及してくることでさらに研究の必要性が高まれば、もっといろんなことが解ってくるのでしょう。
 
 

タバコや加熱式タバコよりは安全という意識が丁度いい

これまでスムースビップとそのリキッドについては「有害成分はない」という側で紹介してきましたが、前述したようにまだまだ充分な研究が行われたわけではありません。

私的に現状で間違いなく言えることはニコチンとタールが含まれていないのでタバコや加熱式タバコよりは安全!ということです。

私はスムースビップを使用していますが、絶対安全と思って使い続けているわけではありません。

もしかしたら本当に全くの無害なのかもしれませんが、このような意識くらいをもって使用するのが丁度いいと思いますよ(^▽^;)
 
 

 

 
 

コラム:世の中「絶対」はそうそうない

スムースビップが絶対安全とは思えないということは紹介してきました。

これを聞く人によっては

  • 「素直じゃないな~」
  • 「安全って言ってるんだから信じろよ」

と思うこともあるかもしれません。

でも国単位で「これが正解です」と言っておきながら、「ごめんなさい、実は間違っていました」という事例もあるのです。

一例を挙げると「コレステロール」に関することです。

数年前まではコレステロールを下げるにあたり、卵や脂質を食べることを抑えることが重要だとされていました。

しかし近年になって、コレステロールを下げるのは食事ではなく運動・生活習慣が重要ということがわかったのです。

この詳細は厚生労働省のページを参考にしてください。
日本人の食事摂取基準(2015年版)
これでは分かりにくいと思うので、下記ページが解りやすいと思います。
産経ニュース:厚生省は抑制目標値「撤廃」

このように、正しいと思い込んでいたことが「じつは間違いですよ~」とサラッと言い換えられることもあるのです。

どんなものでも「絶対正解!信じぬくぞ~」と思い込むのはちょっと危ないのかもしれません。

だからといって毎日不安がって過ごせばいいというものでもありませんが、スムースビップのようにとくに歴史の浅いものに関しては疑問を持つことも大切なのかもしれません。
 
 
 

 

 

 

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