使い方・基本情報

スムースビップは4種類。「X2スターターキット」がおすすめ。

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この記事では主に次のことを詳しく解説しています。

  • スムースビップは4種類
  • 旧作品薄:スムースビップEZ
  • 使い切りのトライミープラス
  • 現行一番人気のX2
  • 付属品がついたX3
  • 現実的にはX2とX3の2種類

 
 

  電子VAPE【SMOOTHV!Pスターターキット】  

使い切りリキッドのスムースビップEZ(イージー)

スムースビップEZは下記のようなシンプルなスティック型をしています。

スムースビップはリキッドをアトマイザーに注入して、味を変えながら楽しめるイメージが強いかもしれません。

ですが、スムースビップEZはリキッドがアトマイザーに重鎮された使い切りタイプとなっており、4本一組で販売されています。

リキッドを注入する手間が省けますが、アトマイザーが実質使い捨てとなっており、コスト的には割高となっています。
 
 

1本使い切りのトライミープラス

EZは使い切りのリキッドアトマイザーを差し替えれば本体は充電して使いまわすことができました。

トライミープラスは本体までもが完全使い切りのスムースビップです。

1本あたり800円以上の価格のため、これ4本買うのであれば余裕で現行のX2を購入することができます。

テストとして1本試してみるということ以外ではあまりおすすめできるスムースビップではありません。
 
 

いちばん人気のスムースビップX2

スムースビップにかんしては下記記事で詳しく紹介しています。

「X2」はスムースビップの中でもリキッドを自分で注入するタイプのVAPEです。

リキッドも8種類あり、自分で好みのリキッドを選んで吸うことができます。

充電はバッテリーを本体から取り外し、専用のUSB充電器を使います。

充電はパソコンなどのUSB端子かUSBアダプター付きのコンセントを使用する必要があります。

 
 

収納したまま充電可能なX3

X3は基本的にはX2と同じものと考えてもらって構いません。

X2との主な違いといえば、「収納したまま充電できる」という点です。

上の画像のようにハードケースがあり、そのケースに収納したまま充電をすることができるのです。

しかし充電するには分解が前提であることは「X2」と同様です。

ハードケースとその充電器がついているため、X2に比べると価格も1,200円程度高くなっています。
 
 

スムースビップの種類と違い一覧表

ここまで紹介してきた4種類のスムースビップを一覧表にしました。
 

商品名 特徴
スムースビップEZ 本体は充電式でリキッドのみが使い捨て。
スムースビップ トライミープラス 本体も含めてすべて使い捨て。
スムースビップ X2 本体は充電式でリキッドは選べる注入タイプ。分離して充電。
スムースビップ X3 本体は充電式でリキッドは選べる注入タイプ。専用ケースに収納して充電。

 



 

コラム

私がスムースビップの存在を知ったのは「X2」でした。

「X2って言うくらいだから他のものもあるんだろうな…」くらいの感じで認識していました。

こうやってあらためて調査してみると意外と4種類がありました(^^♪

4つあると言っても、現実的に使えそうなのはX2とX3くらいかなという印象もありますが、そこは個人差があるかもしれませんね。

X2購入後からX3の存在も知ったのですが、便利といえばX3も便利ですが、結局は分離して収納しないといけないので「X2を選んで損したなー」という感じでもありません。

安くいいものを購入できたのでX2で良かったと思っています(笑)。

皆さんの好みとは違うかもしれませんが、皆さんのVAPE選びの参考になればと思います。
 

 
 

 

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